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保険の見直し(2)2010.06.29 Tuesday
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前回の保険の見直しの続きです。
毎月いくら保険料を払えるかということも大事だけど、もしもの時にどのくらいの保障が必要かを知ることが、保険選びのポイントになりますよね。
前に書いたように、「保険の窓口」などに無料相談すれば、毎月の生活費や年間支出などを丁寧に聞かれて、万が一の時に必要な保証金額を全部計算してもらえます。
私はこういうのが好きなので(笑)色んなサイトを参考にして、自分でシュミレーションしました。
収入や支出以外に公的保障も忘れてはいけません。
・・・が!長年母子家庭だった私は、遺族年金なんて考えたこともなかったから、今回調べてみて・・・ショック
私が亡くなった場合、夫は遺族年金をもらえない
遺族基礎年金は、死亡した人に生計を維持されていた「子のある妻」または「子」が受給できる年金。
どうして配偶者じゃなくて妻なの!?完全に今の時代に合ってないと思う・・・
「子」も受給できるとなっているけど、国民年金は父親と暮らす子の遺族基礎年金は支給停止になるそうです。したがって私が亡くなった場合に夫がもらえるのは遺族厚生年金だけ。少ない・・・
えーっ!
私、今は厚生年金加入で毎月2万近く保険料を納めているのに、夫と息子にこれしか残してあげられないなんて
長くなるので続きからどうぞ。
節約・貯蓄人気ブログランキング>>共働きの場合、夫よりも妻のほうが生命保険を多くかける必要があるんですね。
収入差がとても大きければそうとは限らないだろうけど、我が家は私がフルタイム勤務だからそこまで収入差が大きいわけじゃないから、私のほうに手厚く生命保険をかけることになりました。
収入の多い方に、たくさんかけるものだと思ってた・・・
夫に対する遺族保障って少ないんですね。
⇒AllAbout 共働き夫婦で妻が死亡した場合の遺族年金は?
母子家庭も生命保険を多くかける必要がありますね。一家の大黒柱ですから。(私が母子家庭の保険相談をしたときはこちら)
加入時の年齢や保険期間などによって変わるけど、例えば死亡保障1,000万円を月1,000円程度の保険料で加入出来たりするので、医療保険しか入っていない方などはぜひ保険相談してみて下さい。
友達と同じ会社で、まだ小学生のお子さんがいらっしゃったのに亡くなった母子家庭の方が居たと聞いて、気持ちを考えると本当に胸がいっぱいになります。
誰だって「絶対に大丈夫」は無いから。
私にもしもの事があっても、息子に苦労させたくないし、夫にも・・・
保険の窓口で相談した時に私が考える必要保障額を「今と同じ生活をさせてあげたいから」と話したら「生活や教育に必要な金額も大切だけど、お客様のようにいくら残してあげたいかという気持ちの金額も正解なんですよ」と言われました。ジーンと来ちゃった
万が一の時のことばかり考えて暗くなっちゃたけど、やっぱり大事な事ですよね!
他にも、「夫の生命保険は必要なのかな〜」って思ったりもしたけど(たぶん普通は思わないよね)、長くなったのでまた次回
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