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男として・・・2010.03.01 Monday
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初めの頃は以前記事にも書いたように、「名字を変えてもいいと思ってる」と自分から言っていた彼。
名字が変わる事(結婚)が決まり、その日が近付いてきた今。やっぱり名字が変わることに抵抗が出てきたみたいです。
「あの時は本当に変えるのなんて大したことないと思ってたけど、やっぱり変えたくないな〜」
「変わるのが嫌なの?」
「嫌なわけじゃなくて・・・なんていうのかな〜。抵抗がある。男として、名字が変わるっていうのは・・・」
「じゃぁ、どうする?」
「俺が変えるよ。もう決めたことだし。第一、俺が変えるのが一番良いでしょ?」
分かるよ。当然の気持ちだと思う。
だって男の人が名字を変えるケースは本当に少ないもん。男の人に絶対変えられない理由が無くたって、姉妹しかいない女の人と結婚して名字を変えてほしいと言われても、そう簡単に変えない事がほとんどなんじゃないかな。
最初に結婚した時、とっても不思議だったんだけど、どうして結婚すると「嫁にもらった(義理の親が言う)」「家に入る」というようになるんだろう。
だって結婚すると(初婚の場合)、お互いに親の戸籍から抜けて新しい戸籍を夫婦で作るんですよね。相手の親と養子縁組をしたわけでもなんでもないのに。どっちの名字を名乗るかを選択しただけなのに。
私たちの場合、結婚後の名字は私の名字を選択するだけで、私の親と彼が養子縁組するわけではないから婿養子ではありません。
ようするに女性が名字を変えて結婚する場合と同じ。それなのに彼が私の家に入ったなんて言われることは無いでしょうね。
女性側の親も「娘のお婿さんが」とか「息子が」という言い方をすることもあるとは思うけどそれは、男性側の親が言うような、ウチに入った的な位置付けで言っているのとは違うと思う。
相手の親も親戚も自分の親や親戚になるという意味では、理解しています。こうやって広がっていくのって、素敵なことだと思う。
でも当然のように「将来は同居」だと勝手に話が進んでいたり、私は姉妹しかいなくて元旦那は男兄弟も居たのに、将来私が私の親の面倒をみるなんて駄目という環境だったり。
んー、上手く言えないけどとにかく「どうして女性が名字を変えるのが一般的というようにしちゃったんだろう、日本は」って感じです。
男性が名字を変えることが多い日本でも良かったじゃん!ってね。
そうすれば、息子の為に名字を変えてくれる彼に、そんな気持ちにさせずにすんだのにね。
特に子連れ再婚の場合、子供の名字を変えたくないと思っている母親は多いと思います。
私がネットで調べてみたら、そう思っている母親の多さと、その逆で名字を変えている人の多さを見て、男性が名字を変えることの難しさを実感しました。
彼もそういう考えに無意識になっている一方で、彼に名字を変えてもらうのは悪いなぁなんて思っている私も、やっぱり無意識に「名字は女性が変えるもの」という考えが染みついちゃってるんだな〜なんてしみじみと思ったのでした。
それでも彼が変えてくれるというのだから、息子の為にもそうして欲しいというのが本音です。
でも彼が名字を変えるということも一生の事だから、揺れる気持ちがあるのも事実です。
※元旦那の実家は特にそういう家だったので、もちろん嫁にもらった的な言い方・扱いをされない方も多いと思います。
あくまで私の経験と、考え方です。
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【たんぽぽさんへ】
私も言われた瞬間は「え?」って思ったけど、やっぱり変えないと言われたわけじゃないし、「変えるって決めたから」ってはっきり言ってくれたから、私は全然気にしてないよ^^
んー、女性が旧姓で仕事を続けるのと、男性がそうなるのとでは、周りの目は全然違うと思うよ^^;
それよりも男の人が私の子供の為に名字を変えることに決めてくれた事実がすごいと思うから^^| マユ | 2010/03/05 9:19 PM |家庭外では、敢えて変えなくていいと思うし(私の勤めてる会社では、女性で結婚前から続けてる人は旧姓で仕事してるし)
何でも話し合える関係はいいな〜と思ったけど、自分が小さい人間なので「えっ?今更?!」と正直思ってしまった・・・ごめんね| たんぽぽ | 2010/03/05 12:24 PM |【tamaさんへ】
tamaさん!?男の子が一人いらっしゃったtamaさん?晩御飯の企画に参加して下さったtamaさん?
すっごい嬉しいです!お久しぶりです!^^
お元気でしたか?(違っていたらすみません)
そうなんです、私が再婚するなんて自分でもビックリです^^
ありがとうございます♪
久しぶりでとっても嬉しかったです♪
| マユ | 2010/03/04 12:15 AM |マユさんお久しぶりです♪
tamaです。覚えてますかぁ?
再婚なさるんですねぇ♪
おめでとうございます。^^
一度離婚を経験されてとても慎重になってしまうのにそれでも決意できた彼の愛すごいです!
本当に自分のことのようにうれしいです♪| tama | 2010/03/03 1:52 PM |【ゆきさんへ】
最初はそう言うっていうことは、それだけ最初に名字を変えると言う男性は多いのに、結局変えずに再婚する場合が多いということですか?
心配になって彼と話をしてみたら、決めたことだから変えるし、籍を入れるのも今月だというのは変わらないと言われました。ホッ
どの名字でも自分の子供になるから、自分の子供として育てたいと言った旦那さんはやっぱり名字を重要視されていたという事ですよね。
やっぱり男性にとって名字って重要なんですね。
女性は結婚すれば変わるものだと思っているから、どちらになっても抵抗が無いのかなぁ。むしろ彼の名字になれて嬉しかったりしますもんね^^
うちも転校したなら名字はどっちでも良かったけど、転校しないように彼が来てくれたから、同じ学校のままで名字が変わると母子家庭だったと知らなかった人たちまで知ることになるので・・・
喜んでくれる子たちばかりとは限りませんからね。
とはいえ、息子も名字を変えたら変えたで慣れちゃうんだろうな。嫌な思いをすることばかりじゃないし。
再婚する日が近付くと、なんだか色々考えちゃいますね!
写真、嬉しいけど息子が喜びすぎて、大人しく写真を撮らせないでずっと遊んじゃうと思いますよー^^
| マユ | 2010/03/03 12:26 AM |【taco_jiroさんへ】
経験者の方からのお話が聞けて嬉しいです!
再婚でも女性とその子供が名字を変えるケースがほとんどで、ネットで調べてもなかなか探せないんです。
taco_jiroさんのブログでちょうどその話の時も読んでいたので経緯は知っていますが、私たちのような理由でも躊躇するのだから、そういった理由でしかも養子縁組されたというのは本当に色々と思うことがあったのでしょうね・・・
女性は名字が変わると彼の名字で呼ばれるたびに嬉しかったりしますが、男性の場合それは無いんでしょうね(汗)
「嫁にもらった」という世の中は良いとしても、どちらの姓に変えるのも同じくらいの数で世の中もそういう意識だったら、変えられない理由が無く変えて良いという彼に「男として・・・」なんて思いをさせずにすんだのに、と思ってしまいました。| マユ | 2010/03/03 12:15 AM |私の周りでも、初婚でも再婚でも、誰に聞いても
「最初は自分が変えてもいいよっていってたけど、いざっていうときになったらそんな話なかったようになってた(恕)」っていってますw
私は離婚したときに既に長男が1年生になっていたので結婚時の氏を名乗る手続きをしたのですが
彼の子供として育てたいって言う彼の意思を尊重して
再婚のときは彼の姓を選択しました。
子供たちは姓が変わることよりも転校することを嫌がっていましたが、
新しい環境でみんなでやっていきたかったので新学年になるまでの3ヶ月、1時間かけて送り迎えすることで納得してくれました。
転校初日に今の苗字からの愛称がついたのですが、
それでも違和感なく返事していましたw
意外と子供は平気なんだな〜って私の場合は思いました。
写真のとき、チビつれて遊びに行きましょうか?きっとお兄ちゃん、退屈する暇がないですよw
| ゆき | 2010/03/02 11:05 AM |元婿養子の経験から、彼の気持ちはよーくわかります。
私が結婚したのは20歳の頃で、なーんにも考えてなかったんですよね。ただ、義父が頑なに婿婿と言っていたので、そうしなきゃ結婚できないと思いこんでいたし、何より出来ちゃった婚だったので責任を取らなきゃと言うのが一番頭にあって、嫌とも言えず。
きちんと考えて姓を変えたわけではなかったから、年を重ねて経験を重ねて、自分なりにいろいろ考えられるようになると、義父が婿を必要としていたのは本人のエゴと自己満足でしかなかったことがわかってきて、その姓でいることが本当に嫌で仕方なかったです。
けれど、彼はきちんと考えて、話し合った上でそう決断したのだと思います。変える前後と変えたばっかりの頃は抵抗が強いでしょう。何せ、生まれてから今まで「一生変わらない」と思って使っていた姓が変わるわけですし、仕事をしている以上、周囲の慣れ(とっさに旧姓で呼ばれたり、どっちの名前で呼んだらいいの?と聞かれたりする)も必要ですし。でも、時間が経てば皆が新しい姓で呼んできますから、本人も慣れます。慣れてしまえば、違和感もなくなりますよ。
それと、日本だけでなく、大抵の国は「男性が家族を養う」「女性は過程と子供を守る」という考え方が根強いですし、女性もバリバリ働くって感覚になってきたのはここ10数年くらいの話です。マユさんみたいに自立した女性からしたら不本意でしょうけれども、年配の方が「嫁に貰った」「家に入る」っていう(古い)感覚を持ち続けているのも仕方ないかなと思います。
| taco_jiro | 2010/03/02 9:51 AM |


